束縛には耐えられねぇし、掟なんてものは重苦しくていけねぇ。
だから後に続きたいヤツはテメェらがルールを作ればいい。
"信頼できる仲間"──強いて言うなら、それだれが武装の魂だ。
俺にとって武装は憧れの形だった。
心から信頼できる仲間と過ごした日々は、今も胸に刻まれている。それは俺が武装だった証で、俺たちだけが持っている特別な絆だ。
学校にも行かず、バイトか単車を転がすかケンカをするかのどれかだったが、一緒に走ったヤツらを裏切るようなことはしねぇし、これからもそれをするつもりはねぇ。
仲間と過ごした毎日があるからこそ、今の俺があるんだ。
また一人、俺の横を武装の髑髏を背負ったヤツが通り過ぎていった。
「頑張れよ、後輩」
遠ざかる背中の髑髏に向かって俺はそうつぶやいた。
願わくば、これから髑髏を背負うヤツらにも、俺が心に持っているような証を手に出来るように……。
うわあー
やっぱ武装イラブ泣く!(´;ω;`)
初代絡めた小話でも考えようかな…